2025年秋頃、金沢・木倉町の「やき鳥 卍郎」へ行ってきました。
木倉町の通りから、さらに奥へ。やきとり横丁の一角にある小さなお店で、向かうところからすでに少し隠れ家っぽさがあります。
そして何より、焼鳥が本当においしい。食べ終わったあとに「また焼鳥を食べに来たい」と素直に思えた一軒でした。
まずは小皿から、ゆっくりスタート


最初は小皿をつまみながら、焼鳥が始まるのを待ちます。気取った感じはなく、カウンターで料理に向き合える空気が心地よかったです。
次の一本が待ち遠しくなる




焼き色も形も違う串が、いい間で次々と運ばれてきます。一本食べると、自然に次の串が待ち遠しくなる。カウンターで焼鳥を味わう時間そのものが楽しい夜でした。
どれか一串だけではなく、最初から最後まで焼鳥がおいしかったことが、いちばん強く残っています。
卵や野菜の串で、少しひと息




途中に卵や野菜の串が入り、いい箸休めになりました。焼鳥が続いても単調にならず、自然と次の一本を待てます。
焼きの違いも楽しい




一本ずつ焼き色や表情が違い、食べ進めても飽きません。帰ってから写真を見返すだけでも、またあのカウンターで焼鳥を食べたくなります。
締めの卵料理は、出汁の味が印象的

終盤に出てきた卵を使った料理は、出汁がしっかり効いていて、とても好きな味でした。焼鳥をたっぷり食べた後でも、さらりと入ってしまいます。
この締めまでおいしかったからこそ、卍郎で過ごした夜がよく記憶に残っています。
食事は8,000円前後だった記憶
食事だけなら、記憶では8,000円前後でした。現在は内容や料金が変わっている可能性がありますが、訪問時は「この焼鳥なら、また来たい」と感じました。
予約は早めに確認したい
予約を取ろうと公式Instagramを何度か確認しましたが、そのときはなかなか空きが見つかりませんでした。金沢の夜に組み込みたいなら、早めに最新情報を見ておくのがよさそうです。
公式Instagramを2026年9月1日に確認すると、現在は木・金・土限定で営業し、予約案内はプロフィールのリンクから確認できます。営業日や受付状況は変わることがあるため、来店前に最新情報をご確認ください。
まとめ|焼鳥を食べに、また行きたい
振り返っても、まず思い出すのは焼鳥のおいしさです。串が続く時間が楽しく、最後の出汁が効いた卵料理まできれいにまとまっていました。
次に金沢で焼鳥を食べるなら、もう一度伺いたいと思っています。
