リバーリトリート雅樂倶宿泊記|温泉付き客室とTrésonnierの一泊

Trésonnierのディナーの一皿

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2026年春、富山市春日の「リバーリトリート雅樂倶」に宿泊しました。選んだのは、ANNEXプレミアスイート温泉付の客室「風沙(ふうしゃ)」。夕食は館内のフレンチレストラン「Trésonnier(トレゾニエ)」、翌朝は同じく館内の「雅樂倶の朝」です。夕食も朝食も、宿の外へ出ずに楽しめます。

部屋で温泉に入り、夕食のコースとワインを楽しみ、翌朝は土鍋ごはんをいただく。客室だけでなく、食事まで一続きで印象に残った一泊です。訪問時の宿泊料金と、予約条件の比べ方へ。

宿泊内容の要約

  • 客室:ANNEXプレミアスイート温泉付「風沙(ふうしゃ)」
  • 客室面積:約115㎡、テラス付き
  • 客室温泉:檜の和風呂・春日温泉
  • 客室定員:4名
  • 料金:訪問時は1泊2食、飲食代・サービス料を含めて12万円台
  • 食事:夕食はTrésonnier、朝食は館内の「雅樂倶の朝」
  • 向いている人:広い客室、部屋の温泉、館内アートと食事を一続きで楽しみたい人
  • 訪問・確認時期:2026年春に宿泊。公式情報は2026年8月9日に確認
目次

リバーリトリート雅樂倶で「風沙」に宿泊

到着後は、ウェルカムドリンクと小さなお菓子をいただきました。館内にはアートツアーの案内もあり、食事や温泉だけでなく、建築や作品を含めて過ごすホテルだと分かります。

リバーリトリート雅樂倶のウェルカムドリンクと小菓子

約115㎡の温泉付き客室「風沙」

公式情報によると、風沙は約115㎡にテラスを備えたツインの客室で、定員は4名。禁煙、神通峡側で、客室温泉と中庭のアートがあります。実際に滞在すると、かなり余白のある広い客室でした。

檜の客室風呂

客室の風呂は檜の和風呂です。公式には春日温泉を引いていると案内されています。時間を気にせず部屋で温泉に入れることが、風沙で特に良かった点でした。

中庭のアート「尖樹の森」

風沙の中庭には、加藤委氏の作品「尖樹の森」が展示されています。公式ページでは客室から中庭の作品を鑑賞できると案内されており、訪問時も部屋へ入る動線から作品が視界に入ったことが印象に残っています。

Trésonnierのディナー

夕食は館内のTrésonnierでいただきました。当日のメニューには、白エビ、ホタルイカ、黄金ガニ、メダイ、立山放牧牛など、富山の海と山の食材が並んでいます。

当日の印刷メニューに沿って、コースの食材を順に紹介します。

  • 白エビ/カボチャ
  • 本マグロ/フキノトウ
  • 新湊/ホタルイカ/春告げ昆布
  • 立山/子牛/大沢野/山芋
  • 新湊/ミンククジラ/八尾/山菜
  • 新湊/黄金ガニ
  • 新湊/メダイ/大沢野/白菜
  • 立山/立山放牧牛
  • 立山/IWA5
  • 栗/Trésonnier Farm

どの皿も満足度が高く、食事全体として強く印象に残りました。宿泊と組み合わせることで、帰りの時間を気にせずコースとワインをゆっくり楽しめたのも良かった点です。

Trésonnierのディナーで供された箱に入った一品
Trésonnierのディナーの前菜
Trésonnierのディナーの一皿

ワインとの組み合わせ

料理に合わせていただいたワインは、どの皿ともよく合いました。

2026年8月9日確認時点の公式案内では、デギュスタシオンコースは1名20,000円。ドリンクは雅樂倶セット3種4,950円、SAKEセット4種6,050円、ワインセット5種9,680円です。いずれも消費税・サービス料込みで、訪問時の内容とは分けて参考情報として掲載しています。

Trésonnierのディナーの肉料理
Trésonnierのディナーのデザート

翌朝の「雅樂倶の朝」

翌朝は、和の空間「樂味/RAKUMI」で朝食をいただきました。土鍋で炊いたご飯に、焼魚や茶碗蒸し、小さなおかず、ご飯のお供が並びます。夕食だけでなく、朝食まで一続きで満足度の高い滞在でした。

当日のお品書きには、次の料理が並んでいました。

お膳

  • ハトムギ茶、加積リンゴジュース
  • 上市町産コシヒカリの土鍋ごはん
  • 富山の豆のみそを使った御味噌汁
  • 朝どれ玉子の茶碗蒸し
  • 新湊漁港の焼魚、甘えび昆布締め
  • がんもどき、おから煮物、富山野菜の酢の物、すり身真丈
リバーリトリート雅樂倶の朝食のお膳

杉板に並ぶご飯のお供

  • フキノトウみそ、立山放牧牛しぐれ煮、お漬物
  • 筋子みぞれ和え、岩のり佃煮、柚子味噌
  • 百姓大粒納豆、明太子

土鍋ごはんは炊きたてで、とてもおいしくいただきました。おかずの種類も多く、少しずつ組み合わせながら楽しめます。

宿泊料金|1泊2食の記録

訪問時の支払額は、1泊2食で、飲食代・サービス料を含めて12万円台でした。2026年春の宿泊時の記録です。料金は日程・人数・客室・食事プランによって変わるため、予約時は希望する条件で総額を確認してください。

風沙とTrésonnierを一続きで味わう滞在

広い客室、部屋の温泉、Trésonnierの夕食、翌朝の土鍋ごはんまで、一泊の中で続けて楽しめたことが特に印象に残りました。客室だけ、食事だけではなく、滞在全体の満足度が高かった宿です。

施設情報・公式リンク

施設名リバーリトリート雅樂倶
所在地富山県富山市春日56-2
宿泊客室ANNEXプレミアスイート温泉付「風沙」
夕食Trésonnier/18:00〜(2026年8月9日確認)
朝食「雅樂倶の朝」/7:00〜9:30(2026年8月9日確認)
公式情報リバーリトリート雅樂倶 公式サイト
客室詳細「風沙」公式ページ
夕食詳細Trésonnier公式案内

現行情報は2026年8月9日に公式サイトで確認しました。料金・営業時間・提供内容は変更される場合があります。

広告・宿泊予約

リバーリトリート雅樂倶のTrésonnierでいただいたディナーの一皿

リバーリトリート雅樂倶の宿泊プランを比較

同じ宿泊日・人数で、客室名、客室温泉の有無、夕食・朝食、税・サービス料を含む総額、キャンセル条件を比べてください。「風沙」とTrésonnierの夕食を希望する場合は、選んだプランに両方が含まれるかを予約先で確認します。

料金・空室・条件は予約時点で変わる場合があります。

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