W Singapore – Sentosa Coveに宿泊|ナイトプールが想像以上に写真映えする

光るプールと夜のホテル

広告:本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。内容や感想は、実際の利用体験に基づいて記載しています。

2026年夏、シンガポールのセントーサ島にある「W Singapore – Sentosa Cove」に2泊しました。

泊まってみて一番書き残しておきたいのは、ナイトプールが想像以上に写真映えするということです。

夜のW Singapore – Sentosa Coveの外観
目次

夜のプールは、人が少ない

プールサイドのベンチやヴィラの周辺でゆっくりしている人は意外といました。ただプールの中自体はかなり人が少なく、写真を撮るにはとてもいい状態でした。

光るプールと夜のホテル

ピンクと青が同時に効く

夜になるとホテル全体がピンク系の照明になります。

ピンクの椅子、Wのロゴ、青く光るバー周辺、そして光るプール。これらが一度に視界に入るので、どこを切り取っても色が成立します。

青い格子状の光る構造物

昼のプールも気持ちよく泳げましたが、撮影が目的なら夜のほうが向いています。昼は光がまっすぐで、この色の重なりは出ません。

Wのロゴとピンクの椅子
夜のプールサイド全景

騒がしい雰囲気ではなく、落ち着いてゆっくり過ごせました。

泊まった部屋と料金の目安

客室はクイーンベッド2台のデラックスゲストルーム、アイランドビュー。同じ部屋に2泊しました。

料金は2泊合計で約SGD1,424(訪問時の会員フレキシブル料金)。1泊あたりに直すと約SGD710前後の計算です。プランや時期、会員ステータスで変わるため、あくまでこの日の実績として参考にしてください。

朝食はthe kitchen table

朝食は館内のthe kitchen tableで、Marriott Bonvoyのプラチナエリート特典として利用しました。

種類が非常に多いのが印象的です。サラダは目の前で育てているようなフレッシュな見せ方で、パンの種類も豊富。ヌードルは注文式で頼めて、デザートもかなり充実していました。選択肢の多さという点で、ホテル朝食として満足度が高い内容でした。

チャンギ空港からのアクセス

到着後、Jewel Changi AirportからGrabでホテルまで移動しました。所要は30分もかからない程度。この日は祝日でしたが、移動に問題はありませんでした。

島内の移動はバスが使えます。WEAVE方面へはバスBで行けて、終点の1つ前の停留所で降りると、つながっているルートから歩いて行けました。

こんな人に向いている

セントーサ島は市街地から少し離れているぶん、静かです。夜の時間をホテルで過ごしたい人、写真を撮りたい人には合うと思います。

逆に、市街地の食べ歩きやホーカーめぐりを中心に組みたい人は、市内側に泊まったほうが移動が楽です。

客室タイプ、朝食会場、プールの営業時間、エリート特典の内容は変わることがあります。予約前にW Singapore – Sentosa Cove 公式サイトで確認してください。

シンガポールの記録をもっと読む

Pan Pacific Singaporeのクラブラウンジを利用した記録

Marina Bay Sandsを楽天ダイヤモンド特典で回った記録

ナイトサファリにJTBツアーで参加した記録

Maxwell Food Centreでチキンライスを食べ比べた記録

目次