楽天ポイントクラブのダイヤモンド会員特典を使って、Marina Bay Sandsの会員プログラムでEliteステータスに登録しました。2026年夏の記録です。
この登録によって、体験時はSkyPark Observation Deck、Sampan Ride、Digital Light Canvas(teamLab)、ArtScience Museumを無料で利用できました。

登録はスムーズ。パスポートを忘れずに
登録ブースは多少並びましたが、手続き自体は非常にスムーズでした。重要なのはパスポートを持っていくことです。
日本人の利用者も多く、案内スタッフには英語・中国語・日本語を使える人もいたので、手続きで困る場面はありませんでした。
SkyPark Observation Deck
特典で入場できました。景色はやはりいい。

注意点として、18:30頃から夕暮れの時間帯に入るため混みやすいです。景色をゆっくり見たいなら、時間をずらすか、早めに上がっておくほうがよさそうでした。
Sampan Ride
The Shoppes の中を流れる水路を、小舟で進むアトラクションです。

時間指定制なので、待ち時間はほぼありませんでした。船はぷかぷかと意外に揺れます。体験時間は短めなので、これ単体を目的にするというより、モール内を歩く合間に挟む感覚が合っていました。
時間帯によっては中央で滝のような放水演出があるという話ですが、この日は見ていません。
Digital Light Canvas(teamLab)が想像以上によかった
クレヨンでトカゲ、花、カエル、ヘビ、ワニなどの塗り絵をして、それをスキャンすると、自分の絵がデジタル空間に映し出されます。

無料特典には缶バッジの作成も含まれていて、自分で塗った絵をそのままバッジにできます。複数作れるので、何枚か描いてしまっていいと思います。

塗るときのコツ
やってみて分かったのは、薄く塗るよりかなり濃く塗ったほうが、デジタル表示でも缶バッジでも色が映えるということでした。
もう一つ、花と動物を組み合わせると缶バッジが特に良く仕上がります。バッジにするときのレイアウトは自動で構成されるのですが、花を背景に、動物を手前に置いたような配置になって、自分では思いつかない仕上がりになりました。
絵のセンスは要りません。塗るだけで十分楽しめます。大人だけでも楽しく、子どもならかなり長く遊べそうでした。
まとめ|特典で回るなら半日は見ておく
SkyPark、Sampan、Digital Light Canvasは、いずれもThe Shoppes周辺に集まっています。移動が短いので、特典をまとめて使うなら半日ほど確保しておくと余裕があります。
特典の内容や対象施設は変わることがあります。訪問前にMarina Bay Sands 公式サイトと、楽天ポイントクラブ側の案内で最新の条件を確認してください。
Marina Bay Sands周辺の宿を探す
半日かけてThe Shoppes周辺を回るなら、移動の少ないMarina Bayエリアに泊まると楽です。旅行日を入れて、シンガポールの料金と空室をまとめて比べられます。
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