本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。施設から提供を受けた記事ではなく、2026年夏に自費で訪れた体験をもとにしています。
シンガポール・セントーサ島のSingapore Oceanarium(シンガポール・オーシャナリウム)を訪れました。
実際に歩いた時間は約2時間。館内は想像以上に広く、大型水槽、サメ、沈没船を思わせる演出など、次々に雰囲気の異なる展示が現れました。ちょうどサメの餌やりを見ることもでき、大人だけの旅行でも十分楽しめました。
写真掲載について:館内写真は施設の利用条件に配慮して掲載せず、記事内容をもとにしたオリジナルイラストを使用しています。イラストは実際の展示を再現したものではありません。
Singapore Oceanariumは約2時間でも楽しめた
今回は約2時間かけて館内を見学しました。展示を細部まで読んだり、イベントの時間に合わせたりする場合は、もう少し余裕を持つと安心です。
館内はかなり広く、短時間で駆け足になるよりも、見たい水槽やプログラムを先に確認しておく方が回りやすいと感じました。冷房の効いた屋内施設なので、セントーサ観光中に暑さや雨を避けたい日にも組み込みやすい場所です。
大型水槽が多く、展示の幅も広い
最初に印象に残ったのは、大型水槽の多さと空間全体の美しさでした。
小さな魚からサメまで、生き物の種類や大きさに変化があります。ナマズのように見える魚や、ウーパールーパーを思わせる生き物なども見かけ、次のエリアへ進むたびに展示の雰囲気が変わりました。
水槽だけでなく、照明や空間のつくりまできれいです。魚の名前を覚えようと構えなくても、眺めて歩くだけで楽しめました。
沈没船を思わせる演出が印象的
水槽の中に沈没船のような構造物が組み込まれた展示もあり、海の中を探索しているような感覚がありました。
大型水槽と沈没船のような演出が重なり、空間そのものが記憶に残ります。水槽や演出を眺めながら、大人だけでもゆっくり楽しめました。
サメの餌やりは見応えがある
特に面白かったのがサメのエリアです。訪問時は偶然餌やりの時間に当たり、複数のスタッフがイカや魚のように見える餌を与えている様子を見ることができました。
餌やりが始まると大型の魚が動き出し、周囲の雰囲気も一気に変わります。Singapore Oceanariumの公式Daily Scheduleでは、Shark Seas Dive Feedingは火曜・木曜の14:30と案内されています。内容や時刻は変更される可能性があるため、当日に公式スケジュールをご確認ください。
Singapore Oceanarium公式Daily Schedule
餌やりの時間は周辺が混雑
通常は館内の広さもあり歩きやすく感じましたが、餌やりが始まるとそのエリアに人が集まりました。特に子どもたちが前方に集まり、周辺だけかなり賑やかになります。
見やすい場所で楽しみたい場合は、開始少し前に移動しておく方がよさそうです。反対に混雑を避けたい場合は、餌やりの時間帯を外して水槽を見る方法もあります。
CRYBABY「Cry Me An Ocean」は2026年夏の期間限定
訪問時には、POP MARTのキャラクターを思わせる特別な装飾がありました。公式情報を確認したところ、これはCRYBABY「Cry Me An Ocean」で、開催期間は2026年6月24日から8月30日までです。
常設展示ではないため、期間後に同じ展示が見られるとは限りません。この記事で紹介しているのは2026年夏の訪問時の体験です。
大人だけでも楽しめる?
結論から言うと、大人だけでも十分楽しめました。
大型水槽の迫力、空間演出、サメの餌やりなど、魚の解説を読む以外にも楽しみ方があります。約2時間でも満足感がありましたが、展示を細かく見たり、複数のプログラムに合わせたりするなら、時間に余裕を持つ方がよいでしょう。
チケット料金・アクセス
2026年8月25日に公式サイトで確認したOne-Day Ticketは、大人S$55、子ども(4~12歳)S$43、シニア(60歳以上)S$43でした。料金や営業時間は変更される可能性があります。
- 施設名:Singapore Oceanarium
- 住所:24 Sentosa Gateway, Sentosa Island, Singapore 098137
- 料金:大人S$55/子ども・シニアS$43(2026年8月25日確認)
- 営業時間:日によって変更や短縮営業があるため、訪問日の公式案内を確認
- 公式サイト:Plan Your Visit
- 撮影・利用条件:Ticketing Terms and Conditions
チケットは日付指定で、購入確定後は原則として変更・返金ができません。料金・営業日・スケジュールを確認してから予約するのが安心です。
セントーサ観光と一緒に組み合わせる
Singapore OceanariumはResorts World Sentosa内にあります。水族館の前後に食事や買い物も楽しむなら、セントーサや市内へ動きやすい宿を先に決めておくと予定を組みやすくなります。
シンガポール滞在中の食事については、Long Beach Seafoodで食べたブラックペッパークラブ、マリーナベイ・サンズ周辺ならBacha Coffeeで飲んだSingapore Morning Coffeeも紹介しています。
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まとめ|約2時間でも見応えがあり、大人の旅行にもおすすめ
Singapore Oceanariumは、広い館内に大型水槽や多彩な生き物、沈没船を思わせる演出があり、歩くたびに景色が変わる施設でした。
約2時間の見学で、いちばん記憶に残ったのはサメの餌やりでした。見たい場合は公式スケジュールを確認し、少し早めにそのエリアへ向かうと落ち着いて場所を探せます。
暑さや雨を避けながら過ごせるので、セントーサで予定に少し余裕がある日に組み込みやすい場所でした。

