2026年夏頃、高岡市大手町の「焼鳥 真ゆき(さねゆき)」へ行ってきました。
高岡大仏の裏手にある、築100年以上の古民家を生かした焼鳥店です。カウンターで串を一本ずついただき、途中には一品料理や温かい椀も。最後まで流れのある食事で、率直に「全体として良かった」と感じました。

一本ずつ進む、焼鳥の時間
食事は串を中心に、ゆっくり進んでいきます。公式サイトでは、備長炭で鶏肉や季節の野菜を焼き上げると紹介されています。
同じ串料理でも、形や焼き色は一本ごとにさまざま。次の一本を待つ時間も含めて、カウンターで過ごす夜を楽しめました。



串の合間に、一品料理も
串だけが続くのではなく、途中で皿料理が入るのも印象的でした。盛り付けや器が変わるたびに気分も切り替わり、食事全体にリズムがあります。


その後も串料理が続きます。部位名を並べなくても、写真から一本ずつ表情が違うことが伝わる内容でした。




温かい椀から終盤の一品まで
温かい椀を挟んだあとも、料理は続きました。海苔を添えた一品や骨付きの鶏料理まで登場し、終盤まで見た目にも変化があります。



食べ終えて感じたこと
串を一本ずつ味わいながら、一品料理や椀を挟んで進むコース。全体として良く、最後まで食事の流れを楽しめました。
細かな部位名を追うより、焼きたての串が順番に出てくる時間をゆっくり楽しみたい店です。
焼鳥 真ゆきの店舗情報
- 住所:富山県高岡市大手町11-14
- 最寄り:坂下町駅・末広町駅・片原町駅
- 営業時間:月〜水・金・土 18:00〜22:00(L.O.21:00)
- 定休日:木曜日・日曜日
- 電話:050-8881-4976
- 駐車場:なし
予約は公式サイトの予約ページから受け付けています。営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
まとめ
高岡の「焼鳥 真ゆき」で、串を中心に一品料理や椀まで続く食事を楽しみました。高岡大仏周辺で、焼鳥をゆっくり味わいたい夜の候補にしたい一軒です。
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