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金沢の中心部、池田町の路地に店を構える「天ぷら 小泉」。春に初めて訪れ、季節が変わった夏にもう一度おまかせを味わいました。
この記事では、夏に味わった魚介と野菜の天ぷら、日本酒、締めの食事までを、写真とともに振り返ります。
※料理の感想は訪問時の写真と記録、店舗情報は天ぷら 小泉の公式サイト(2026年8月9日確認)をもとにしています。季節によって食材や料金が変わるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
食材籠から始まる夏のおまかせ
この日の始まりは、魚介と夏野菜が並ぶ食材籠。ここから、夏のおまかせをコースの流れに沿って紹介します。

先付から始まり、赤うにを味わったあと、素材を一つずつ楽しむ天ぷらへ。コース序盤から印象に残る流れでした。

海老、鮑と肝ソース、とうもろこし
海老の天ぷらに続き、鮑と肝ソースが提供されました。どちらも訪問時のメモに残っている、印象的だった料理です。


とうもろこしも、この日のコースで印象に残った一品です。夏らしい一品を、おいしく味わいました。

魚から、なめらかなさつまいも、穴子へ
キスをはじめ、魚の天ぷらも複数登場しました。魚の一皿から、さつまいも、穴子へとコースは進みます。

さつまいもは、焼き芋のようにとろとろの仕上がり。やわらかな口当たりが印象的でした。

終盤の穴子まで、全体を通してどの一品にも満足感がありました。そこから締めの食事へと続きます。

日本酒もコースの楽しみ
春の初回訪問でも、夏の再訪でも、日本酒までおいしく楽しめました。写真の一本は「写楽」です。

締めの食事
コースの締めには食事が用意されます。天ばらのほか、天丼や天茶といった選択肢があり、天ぷらの流れを崩さずに最後まで楽しめる構成でした。

揚げたての天ぷらのあとにご飯もので締める流れが心地よく、最後まで満足できました。
桃とマスカットのデザート
最後は桃とマスカットのデザート。訪問時のメモにも、どちらもおいしかったと残っています。

春の初回訪問と夏の再訪
春の初回訪問も、コース全体と日本酒に満足感がありました。夏の再訪では、とうもろこしや赤うに、鮑と肝ソース、なめらかなさつまいもなど、季節の素材がより記憶に残っています。
一度目の印象だけで終わらず、季節を変えて訪れることで、その時々の食材と組み立てを楽しめる店だと感じました。
天ぷら 小泉のコース料金・予約・アクセス
| 所在地 | 石川県金沢市池田町4番丁34 |
|---|---|
| 昼 | 12:00〜/おまかせ17,600円(税込)〜 |
| 夜 | 18:00〜(最終入店20:00)/おまかせ25,300円(税込・サービス料別)〜 |
| サービス料 | 別途 |
| 定休日 | 日曜日・不定休 |
| 予約 | 30日前から。初回はオンライン予約、再訪は電話予約も可 |
| 電話 | 076-223-0023 |
| 駐車場 | なし(近隣のコインパーキングを利用) |
| 支払い | クレジットカード利用可 |
予約前に知っておきたいこと
- 席はカウンターのみで、未就学児の利用には制限があります。
- 撮影は手元の料理のみ。動画・フラッシュ撮影は不可です。
- 強い香水などは避けるよう案内されています。
- アレルギーや苦手な食材は予約時に申告が必要です。
- キャンセル条件があるため、予約前に公式案内をご確認ください。
まとめ|季節を変えて再訪したくなる金沢の天ぷら
天ぷら 小泉の夏のおまかせは、魚介と野菜、日本酒、締めの食事、果物のデザートまで、全体を通して非常においしいコースでした。
特に鮑と肝ソース、とうもろこし、なめらかなさつまいも、天丼・天ばら・天茶の食べ比べが印象に残っています。金沢で、季節の素材を一品ずつ落ち着いて味わいたいときに候補にしたい一軒です。
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