広告:本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。内容や感想は、実際の利用体験に基づいて記載しています。
2026年春、富山市西町の「香港酒家 富紀(ほんこんしゅか とき)」でディナーのコースをいただきました。
前菜からフカヒレ、北京ダック、魚料理、チャーハン、デザートへと続く構成でした。
少量ずつ味わう前菜盛り合わせ

最初は、複数の料理を少しずつ盛り合わせた前菜から。海老は紹興酒を使った仕立てで、コースの始まりから楽しめました。
チャーシュー、クラゲ、ひげ付きのベビーコーンを揚げたような一品も並び、前菜からおいしく楽しめました。
大きなフカヒレが印象に残る一皿

続いて運ばれたのは、フカヒレを使った一皿。大きな姿のまま盛り付けられ、コースの中でも特に印象に残りました。
この日のコースではフカヒレ料理も楽しめました。内容は季節によって変わるため、予約時に最新情報をご確認ください。
北京ダックと二つの温菜

北京ダックもいただきました。皮で包まれた状態で供され、フカヒレに続いてコースの華やかさを感じた一品です。
六本木「中國飯店」で北京ダックとフカヒレを実食した記事もあります。富紀とは料理構成や訪問条件が異なるため、それぞれの実食記としてご覧ください。

その後は、茎野菜を使った炒め物。鮮やかな緑が目を引く一皿でした。

魚料理は、白身魚に細く切ったねぎや青菜を添えた一皿でした。
この日のチャーハンについて

締めはチャーハン。この日の一皿は、私には塩気がかなり控えめに感じられました。具材には塩味のあるものも入っていましたが、全体としては淡く、もう少し味付けがある方が自分の好みでした。
これは店舗全体への評価ではなく、この日に食べた一皿についての率直な感想です。前菜から続くコース全体は豪華で、ほかの料理はおいしくいただきました。
ごま団子と杏仁豆腐

デザートはごま団子と杏仁豆腐。どちらも好印象でした。
訪問時の料金と現在の参考価格
2026年8月9日に香港酒家 富紀の公式ディナーメニューを確認したところ、要予約の「牡丹コース」は1人12,300円(税込)、2名からと案内されています。公式ページには、コース内容は季節によって変わる旨も記載されています。
現在の公式案内では牡丹コースが12,300円です。訪問時とは内容が異なる場合があるため、予約時に最新の料理と料金をご確認ください。
香港酒家 富紀の公式情報
香港酒家 富紀は、富山市西町にある広東料理店です。営業時間、定休日、コース内容などの最新情報は公式サイトで確認できます。
富山県内の実食記事は富山タグの記事一覧からご覧いただけます。
実際に訪れて感じたこと
前菜、フカヒレ、北京ダックと進むコースには華やかさがあり、特にフカヒレの一皿が記憶に残りました。一方で、チャーハンはこの日に限って自分の好みより淡い味付けでした。
宿を合わせて探す
コース料理は2時間前後かかります。富山市内に宿を取っておくと、食後の移動を気にせずに済みます。
※ 広告・アフィリエイトリンクを含みます。掲載の有無によって記事の感想や評価を変えることはありません。
