2025年秋頃、西麻布の「焼鳥 篠原」でおまかせコースをいただきました。前菜や酒肴にも手が込んでいて、焼鳥では皮のパリパリした食感が特に良かったです。店主といろいろ話せたことも、印象に残っています。
目次
前菜や酒肴から、手の込んだものが続く
いちじくを使った一品など、焼鳥の前にも印象に残る料理がありました。酒肴も多く、串だけでなくコースとして食事を楽しめたところが良かったです。



皮のパリパリした食感が好みだった
焼鳥は焼き方が良く、特に皮のパリパリした食感が好みでした。料理全体にも満足しましたが、串について振り返ると、この食感をよく覚えています。



店主との会話も印象に残った
店主といろいろ話ができたのも良かったです。焼鳥を食べたことに加え、店で過ごした時間も印象に残っています。

締めと甘味の写真



価格は高め。ただ、料理には満足
価格は西麻布らしく高めに感じました。それでも、前菜や酒肴、焼鳥の焼き方、店主との会話まで含め、料理と店での時間には満足しています。
以下は訪問当日の会計ではなく、現在の公式案内です。2026年9月26日に確認した「黒帝おまかせコース」は16,000円(税込、サービス料別途)。ペアリングや個室の利用には別料金の案内があります。
公式メニューと予約
現在の料金・開始時刻・利用条件は、焼鳥 篠原の公式サイトと、同サイトから案内されているOMAKASE予約ページでご確認ください。一斉スタートの案内があるため、予約時刻に合わせて訪れることが大切です。
高岡・金沢で食べた焼鳥については、焼鳥 真ゆきの実食記、やき鳥 卍郎の実食記にもまとめています。
