2026年秋、六本木の「中國飯店」を再訪しました。今回は上海蟹が中心のランチ。紹興酒(老酒)漬けと、オス・メスを一緒に味わう夫婦姿蒸しの、濃厚な味が特に印象に残っています。
自費での実食記です。招待・提供はありません。料理は訪問時の内容で、季節や仕入れにより変わります。
目次
上海蟹の老酒漬けと夫婦姿蒸し
上海蟹の老酒漬けと、オス・メスの夫婦姿蒸しをいただきました。どちらも蟹の味が非常に濃厚で、とてもおいしかったです。
以前に訪れたときも満足した店ですが、今回も上海蟹の味が記憶に残りました。
姿ふかひれをたっぷり楽しんだ、あんかけチャーハン
もう一つ特に満足したのが、姿ふかひれの土鍋入りあんかけチャーハンです。大きなふかひれがたっぷり載っていて、量も存在感もありました。
上海蟹だけでなく、ふかひれを楽しめたことも、今回の食事で良かった点です。
満足度は高い一方、価格はかなり高めに感じた
料理にはとても満足しました。一方で、ランチとしてはかなり高価だと感じたのも率直な感想です。
季節の上海蟹を中心に特別な食事を楽しみたいときの候補だと思います。現在のコース内容、料金、サービス料、食べたい料理が含まれるかは、予約前に公式案内で確認しておくと選びやすいです。
六本木店の場所・公式メニュー
2026年10月16日に店舗公式ページで確認した所在地は、東京都港区西麻布1-1-5 オリエンタルビル1Fです。公式では六本木駅の日比谷線2番出口から徒歩3分、大江戸線4B番出口から徒歩5分と案内されています。
公式ページには9月25日から年内の上海蟹メニューが掲載されています。当日の入荷や提供内容は、来店日の予約案内でご確認ください。
