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六本木のモダンチャイニーズ「虎峰(こほう)」を2025年秋頃に訪れ、上海蟹、北京ダック、伊勢海老、土鍋ご飯など13品のコースを味わいました。
少量多皿で次々と料理が登場し、特に上海蟹を使った焼売と甘海老の皮蛋豆腐が印象的。北京ダックの香ばしい食感も含め、最後まで楽しいディナーでした。
先に注意点:訪問後の2026年5月28日、虎峰は六本木3丁目へ移転しています。この記事の料理写真と感想は移転前店舗での体験、住所・料金・営業時間は2026年8月25日に確認した現店舗の公式情報です。
虎峰で味わった13品のコース
訪問時のメニューに記載されていた13品は次の通りです。季節や仕入れによって内容は変わるため、現在の提供内容とは異なる場合があります。
- 上海蟹・カリフラワー・焼売
- 甘海老・皮蛋豆腐
- スペイン イベリコ豚・叉焼
- 林檎・油条・北京ダック
- 上海蟹・シェリー・酔っ払い
- 鶉・烏骨鶏・燉湯
- 中国野菜・塩漬け卵を使った一皿
- 伊勢海老・大蒜蒸・香港魚汁
- 北海道 十勝交雑牛・黒椒汁
- 吉切鮫・上海蟹・サキホコレの土鍋ご飯
- 春菊・鶏肉・雲呑麺
- とちあいか・ココナッツアイス・楊枝甘露
- 豆沙・胡麻団子・普洱茶
叉焼から北京ダックへ


皮蛋豆腐は甘海老を合わせた構成で、上海蟹の焼売と並んで特においしかった一品です。北京ダックは包みの中に林檎と油条が入り、食感の変化を楽しめました。
上海蟹、伊勢海老、十勝交雑牛



魚介だけでなく、スープ、野菜、牛肉まで流れが変化していきます。品数は多いものの一皿ずつは小さく、さまざまな味を少しずつ楽しめる構成でした。
土鍋ご飯と甘味


土鍋ご飯の後には雲呑麺、苺とココナッツアイスのデザート、胡麻団子と普洱茶まで続きました。前菜から甘味まで品数が多く、すべてを通して楽しめたのが虎峰の魅力でした。
実際に利用した感想
特に印象に残ったのは、上海蟹を使った焼売と甘海老の皮蛋豆腐です。上海蟹の料理は複数あり、季節の食材を少量多皿で味わう楽しさがありました。
北京ダックの香ばしい食感も好みで、次々と料理が出てくる時間そのものが楽しい。品数が多く、最後まで満足感の高いディナーでした。
現在のコースと料金
2026年8月25日に虎峰公式サイトで確認した現在のコースは次の通りです。料金はいずれも税・サービス料込みと案内されています。
- Lunch:9,800円(土日祝、16品)
- Standard:10,800円(平日、少量多皿20品以上)
- Signature:15,800円(北京ダック、気仙沼産フカヒレの土鍋ご飯など20品以上)
- Premium:25,800円(伊勢海老、白子、毛蟹など20品以上)
訪問時とはコース構成と料金が変わっています。予約時には、希望日・コース・アレルギー対応を公式サイトで改めて確認してください。
虎峰の基本情報と予約時の注意点
- 所在地:東京都港区六本木3-14-16 1F
- 開始時間:18:00/20:00の2部制
- 定休日:不定休
- 子どもの利用:原則として高校生以上
- キャンセル料:2日前から50%、当日は100%
公式サイトでは、調理にアルコールを使用するため、妊娠中の方や未成年者は事前に知らせるよう案内されています。最新の営業日、コース内容、キャンセル条件は予約前に公式情報をご確認ください。
虎峰をおすすめしたい人
- 上海蟹や北京ダックを含むモダンチャイニーズを楽しみたい人
- 少量多皿で多くの料理を少しずつ味わいたい人
- 六本木で特別感のあるディナーを探している人
まとめ
虎峰は、上海蟹、北京ダック、伊勢海老、牛肉、土鍋ご飯、麺、甘味まで、多彩な料理を少量ずつ楽しめるモダンチャイニーズでした。
訪問時と現在では店舗・コース・料金が変わっていますが、料理数の多さと展開の楽しさは、体験として強く印象に残っています。
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