Marina Bay SandsのSkyPark・Sampan・teamLabを半日で回る

SkyParkから見たGardens by the Bayと海

2026年夏、Marina Bay Sands周辺でSkyPark Observation Deck、Sampan Ride、Digital Light Canvas(teamLab)、ArtScience Museumを回りました。

この記事では、そのうちSkyPark Observation Deck、Sampan Ride、Digital Light Canvasの3つについて、体験したことと半日で回る際の注意点を紹介します。

SkyParkから見たGardens by the Bayと海
目次

SkyPark Observation Deck

SkyPark Observation Deckへ入りました。景色はやはりいい。

SkyParkから見たシンガポール市街地とマリーナベイ

注意点として、18:30頃から夕暮れの時間帯に入るため混みやすいです。景色をゆっくり見たいなら、時間をずらすか、早めに上がっておくほうがよさそうでした。

Sampan Ride

The Shoppes の中を流れる水路を、小舟で進むアトラクションです。

The Shoppes at Marina Bay SandsのRain Oculus

時間指定制なので、待ち時間はほぼありませんでした。船はぷかぷかと意外に揺れます。体験時間は短めなので、これ単体を目的にするというより、モール内を歩く合間に挟む感覚が合っていました。

時間帯によっては中央で滝のような放水演出があるという話ですが、この日は見ていません。

Digital Light Canvas(teamLab)が想像以上によかった

クレヨンでトカゲ、花、カエル、ヘビ、ワニなどの塗り絵をして、それをスキャンすると、自分の絵がデジタル空間に映し出されます。

Digital Light Canvasの床に映し出された塗り絵

Digital Light Canvasでは、体験時に缶バッジの作成もできました。

塗るときのコツ

やってみて分かったのは、薄く塗るよりかなり濃く塗ったほうが、デジタル表示でも缶バッジでも色が映えるということでした。

もう一つ、花と動物を組み合わせると缶バッジが特に良く仕上がります。バッジにするときのレイアウトは自動で構成されるのですが、花を背景に、動物を手前に置いたような配置になって、自分では思いつかない仕上がりになりました。

絵のセンスは要りません。塗るだけで十分楽しめます。大人だけでも楽しく、子どもならかなり長く遊べそうでした。

まとめ|半日は見ておく

SkyPark、Sampan、Digital Light Canvasは、いずれもThe Shoppes周辺に集まっています。移動が短いので、まとめて回るなら半日ほど確保しておくと余裕があります。

各施設の営業時間、料金、利用条件は変わることがあります。訪問前にMarina Bay Sands公式サイトで最新情報を確認してください。

シンガポールの宿を探す

半日かけてThe Shoppes周辺を回るなら、移動の少ないMarina Bayエリアに泊まると楽です。旅行日を入れて、シンガポールの料金と空室をまとめて比べられます。

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