焼鳥 京都橘の実食記|好きだった串と鶏の昆布締め寿司

京都で食べた焼鳥の中で、また行きたいと思えた「京都橘」。好きだった串がいくつもあり、焼鳥以外の一品料理にも印象が残りました。食後には、値段にも見合う内容だったと感じています。

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ささみの木の芽焼きと、ねぎま

特に好みだったのは、ささみの木の芽焼きとねぎまです。いろいろな串を食べた中でも、この二つはよく覚えています。

京都橘で食べたねぎま
好みだった串の一つ、ねぎま。

手羽先や、半熟のうずら卵も出ました。最初の鬼おろしはおかわりでき、焼鳥と一緒にいただきました。

鶏の昆布締め寿司も良かった

串だけでなく、鶏の昆布締め寿司がおいしかったです。焼鳥のコースで寿司を食べる、その組み合わせも印象に残っています。

京都橘の鶏の昆布締め寿司
串以外では、鶏の昆布締め寿司も印象に残りました。

ほかには、チーズをのせた洋風のつくねや、パンに合わせたレバーパテも好みでした。焼鳥の感想だけで終わらないところが、この日の良さでした。

今回はお造りを追加

この日は、コースにお造りを追加して食べています。ここで紹介した内容は、通常のコースだけではなく追加注文を含むものです。

京都橘で追加注文したお造り
今回は、お造りを追加して食べています。

締めのあとには、梨の杏仁豆腐が出ました。料理を一通り食べ終えて、味と価格のバランスに納得できたことが、再訪したいと思う理由です。次に京都で焼鳥を食べるときも、候補に入れたい一軒でした。

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