木山で強く記憶に残ったのは、一番出汁までの流れと、追加した焼き松茸でした。料理がおいしかっただけでなく、鰹節を食べ比べてから出汁をいただく一連の時間を、よく覚えています。
目次
鰹節を食べ比べてから、一番出汁へ
まず、削りたての鰹節を2種類食べ比べました。その後に合わせた一番出汁をいただき、椀へと進みます。

この出汁がおいしかったです。先に鰹節そのものを口にしてから飲む、という順序も含めて、今回の食事の中で特に印象に残りました。
追加した焼き松茸が、この日の一番
通常のコースとは別に、焼き松茸を追加しました。これがとてもおいしく、今回食べた料理の中では一番好きでした。

松茸を追加した分、基本のコースだけを利用した場合とは会計の条件が異なります。
魚介と、量を調整できる締め
お造りでは、とりわけウニが好みでした。魚の焼き物も焼き加減が良く、アオリイカのタルタルもおいしかったです。
締めには複数の選択肢があり、食べる量を調整できました。一種類に決めて終わるのではなく、いくつかを少しずつ食べられるのはうれしいところです。
飲み物はペアリングで合わせました。出汁、焼き松茸、魚介、締めまで振り返っても、好きだった場面がいくつも残る夕食でした。
