新湊の内川へ車なしで向かうなら、富山駅から高岡駅へ移動し、万葉線へ乗り換えるのが基本の候補です。秋冬はぶりかにバスが使える日もあります。どちらを選ぶ場合も、内川を歩きたいのか、市場で食事をしたいのかで降りる場所を決めます。
通常は富山駅→高岡駅→万葉線
富山駅から高岡駅まで、あいの風とやま鉄道の普通運賃は大人390円です。これは2026年9月26日確認時の高岡までの片道運賃で、万葉線の運賃は別に必要です。
高岡駅からは万葉線で新湊方面へ。内川の街歩きでは新町口などを利用し、そこから歩きます。県の公式モデルコースも、高岡駅から万葉線で入り、内川と海沿いの施設を組み合わせる形です。
富山駅からの全所要時間は、あいの風と万葉線の接続で変わります。単に直線距離が近いから短時間で着く、と考えない方が無理を避けられます。
内川・市場・海王丸パークは、同じ停留所ではない
| 主目的 | 計画するときの確認点 |
|---|---|
| 内川沿いの散歩、町中のカフェ | 新町口などから目的の橋や店までの徒歩経路 |
| 新湊きっときと市場、漁港方面 | 東新湊方面への移動と、施設までの徒歩 |
| 海王丸パーク | 海王丸方面への電車と、帰りの便 |
同じ新湊でも歩く距離があるため、半日なら一つを主目的にします。市場、内川、観光船を全部入れる場合は、各移動と受付時刻を別々に見積もってください。
2026年秋冬は、富山駅発のぶりかにバスも比較
公式案内のぶりかにバスの運行期間は、2026年10月2日〜2027年3月31日の特定日です。旅行日に運行する便と空席を確認してください。新湊へ向かう便を利用できれば、高岡での乗り換えを減らせます。
一方で便数や行先が限られ、自由な時間に次々乗れるわけではありません。運行日、目的地に近い停留所、帰りに乗れる便を確認し、万葉線経由と比較してください。
昼セリや観光船は、交通とは別の予約が必要
市場で買い物をすることと、漁港の昼セリ見学に参加することは別です。昼セリには予約や受付の時間があり、バス・電車で到着できるだけでは参加条件を満たしません。
紅ズワイガニと新湊の昼セリ見学で受付を確認してから、交通を組み合わせてください。観光船も、当日の営業・運航・受付を運営者に確認します。
10月1日の祭りは、普段のアクセスと分けて考える
新湊曳山祭の日は交通規制や臨時便の案内があり、通常日の計画をそのまま使えない場合があります。2026年の案内日程(10月1日)は過ぎています。2026年用の交通規制図・臨時便案内は公式に掲載されていますが、祭り当日の資料であり、10月5日以降の通常観光の時刻表としては使えません。次回日程や交通案内は未発表の内容を補わず、公式発表を確認します。
新湊曳山祭2026の公式案内記録もご覧ください。
公式のルート確認先
とやま観光ナビ・万葉線で海沿いを巡るコース / 内川の観光案内 / 富山駅からの運賃表
祭り・季節バス案内の更新確認日:2026年10月5日。鉄道・バスの時刻、施設の営業、当日の天候を確認し、富山駅に戻る時間を先に確保してください。

