大阪・西天満の「ぬまた 双」でランチをいただきました。天ぷらのコースですが、振り返って強く思い出すのは、そうめんの出汁と締めのご飯です。
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鯛と、車海老や野菜の天ぷら
目の前で揚げてもらう天ぷらはおいしく、主に塩で味わった記憶があります。レタスが出ることや、ハーブで包んだような一品など、少し風変わりな組み立ても良かったです。

序盤の明石の鯛がおいしかったです。天ぷらでは車海老やオクラが好みで、れんこん、茄子などの野菜も印象に残りました。

一方、椎茸と海老を組み合わせた一品は、個人的にはそれほど強く残りませんでした。天ぷら全体が圧倒的だったというより、好きなものと、それほどでもないものがあった、という感想です。
そうめんは、出汁が特に良かった
今回のコースでよく覚えているのが、途中のそうめんです。出汁がおいしく、天ぷら以外にも印象に残る料理がありました。
天ぷらだけを切り取るより、こうした料理も合わせて振り返ると、食事全体の満足度が上がります。
締めなら、卵かけご飯が好み
締めは複数の中から選べました。自分には卵かけご飯系のものが一番合っていました。「天蒸し」は少し物足りなく感じましたが、最後のアイスはおいしかったです。
鯛、そうめんの出汁、締めのご飯。天ぷらと一緒に、こうした料理まで食べたことが記憶に残るランチでした。
予約前に確認したいこと
この記録は2026年9月のランチの感想です。コース内容や選べる締めは、訪問日によって変わる可能性があります。現在の内容・料金・開始時刻は、店舗公式サイトから案内されている予約ページでご確認ください。

