2026年の春、定山渓ビューホテルの最上階にある「エグゼクティブスイート翠嶺」へ泊まりました。
夕食は春の和会席、翌朝は小鉢がずらりと並ぶ和朝食。北海道らしい魚介やいくら、温かい鍋まで、食事が思っていた以上に豪華で楽しかったです。今回は、夕食と朝食を写真たっぷりで紹介します。

夕食は春の和会席「春の膳」
夕食の始まりは、竹かごに小さな料理を盛り合わせた前菜から。ホワイトアスパラのムース、桜鱒の木の芽焼き、合鴨生ハム寿し、飯蛸旨煮、南瓜カステラ、京蕗と蟹の錦糸巻きが並びます。
ひと口ずつ違う味を楽しめて、最初から春らしさのある華やかな一皿でした。
鮑の若竹仕立てとお造り


続いて、鮑と筍を合わせた若竹仕立て。お造りは魚介をすっきりと盛りつけた、見た目にも涼やかな一皿です。
蝦蛄の一品と白老産黒毛和牛のしゃぶしゃぶ


蝦蛄の黄味水仙巻きをはさんで、いよいよ白老産黒毛和牛のしゃぶしゃぶへ。きれいなサシの入った牛肉と野菜がずらりと並び、見た目からしてかなり豪華です。鍋物がおいしかったことも、よく覚えています。

揚げ物のあとには、桜海老と筍の釜飯、鯛そうめん、香の物、甘味へ。品数は多いのですが、少しずつ季節の味を楽しめるので、最後まで飽きずに食べ進められました。
朝食は小鉢がずらりと並ぶ和朝食

翌朝は、お造りや小鉢を箱に盛り込んだ和朝食。いくら醤油漬け、紅鮭塩焼き、出し巻き玉子、胡麻豆腐、茶碗蒸しに、道産ななつぼしのご飯が付きます。
朝からいくらが出てくると、やっぱりうれしいですね。少しずついろいろ食べられるので、見た目以上に満足感がありました。

温かい湯どうふの豆乳仕立ても一緒に。やさしい味の温かい料理があると、朝の食卓がほっと落ち着きます。
現在の翠嶺と予約先
公式サイトを2026年9月1日に確認したところ、翠嶺は定山渓ビューホテル最上階の特別な33室。食事はフレンチ懐石、和会席、ビュッフェの宿泊プランが案内されています。今回紹介した「春の膳」は宿泊時の内容なので、季節やプランによって料理は変わります。
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食事プランや部屋の条件で料金が変わります。JTBとAgodaを見比べ、翠嶺を希望する場合はプラン名まで確認してください。
予約・宿泊が成立した場合、サイト運営者に報酬が入ることがあります。
まとめ
春の食材を少しずつ楽しむ和会席から、いくらや豆乳仕立てが並ぶ朝食まで、食事の満足度が高い一泊でした。特に、白老産黒毛和牛のしゃぶしゃぶと、朝の箱膳の華やかさが印象に残っています。
定山渓で、温泉だけでなく食事もしっかり楽しみたい日に選びたくなる宿です。
