片山津温泉の「湖畔の宿 森本」に宿泊しました。今回の印象は、温泉と夕食の満足度が高く、1泊2食4万円台前半の実支払額を考えると使いやすい宿というものです。
豪華な設備を次々に楽しむタイプというより、湖畔の客室で落ち着き、温泉に入り、会席を食べてゆっくり休む。そんな週末旅行に合う宿でした。
湖畔側の客室で柴山潟を眺める
今回利用したのは湖畔側の和室。窓の向こうに柴山潟が広がり、客室内は畳を基調にした落ち着いた空間でした。人の写り込みや個人情報のない写真だけを掲載しています。
温泉は塩分を感じる湯。湯上がりの温かさが印象的
今回、特に良かったのが温泉です。森本の公式サイトでは、泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉、pH7.0の中性、泉温72.8℃で、24時間かけ流しと案内されています。
実際に入ると塩分を含む湯らしい感触があり、入浴後もしばらく体の温かさが残る印象でした。個人的にはかなり好みの泉質です。最新の温泉情報は湖畔の宿 森本 公式サイトで確認できます。
夕食は三段小重から始まる会席

夕食は、三段小重に少量ずつ料理を詰めた前菜からスタート。種類が多く、旅館の会席らしい楽しさがあります。

お造りは氷鉢に盛られた魚介。見た目にも涼しく、甘海老などを含む盛り合わせでした。公式サイトの基本会席でも、季節の三段盛り、鮮魚四種盛りの氷鉢、国産牛しゃぶしゃぶ、加賀蓮根のはす蒸しなどが一例として案内されています。献立は仕入れや季節で変わります。
今回の食事は、量だけで押す構成ではなく、少しずつ種類を楽しめるのが良かったです。宿泊料金まで含めて考えると、夕食の満足度は高めでした。最新の献立例は公式のお料理ページで確認できます。
1泊2食4万円台前半なら納得感がある
今回の実支払額は、予約時の割引を含めて1室1泊2食で4万円台前半でした。料金は曜日、客室、食事内容、予約時期で大きく変わりますが、今回の条件ではコストパフォーマンスは良いと感じました。
温泉の泉質、会席料理、湖畔の客室をまとめて楽しめるので、「北陸で温泉旅館に泊まりたいが、極端に高額な宿までは求めていない」というときに候補にしやすい宿です。
実際に泊まって感じたこと
森本で特に印象に残ったのは、塩分を感じる温泉と夕食です。湖畔の景色を眺めながらゆっくり過ごせることも含め、近場の週末温泉として使いやすいと感じました。
一方で、超高級旅館のような設備や強い非日常感を目的に選ぶ宿とは少し方向が違います。温泉、食事、客室、価格のバランスを重視する人には相性が良いと思います。
※宿泊料金、客室、献立、温泉設備は時期やプランにより変わる場合があります。予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
別の温泉宿も候補にするなら、富山・北陸の温泉宿を選ぶ前の確認項目で、食事内容・温泉・送迎を整理してから比較できます。
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湖畔の宿 森本を、同じ客室・食事条件で比べる
湖畔の宿 森本の施設ページで、希望日の空室とプランを確認できます。表示料金が1人あたりか1室あたりかも確認してください。今回の実支払額と同じ条件とは限りません。上記の公式案内も合わせて確認してください。
日程・人数・客室・食事・取消条件をそろえ、公式予約とも総額で比較してください。広告経由の予約により当サイトに報酬が入る場合があります。

