こきりこ祭り2026|9月25日・26日の公式案内記録・演目と鑑賞料

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2026年の案内日程(9月25日・26日)は過ぎています。この記事は、南砺市上梨のこきりこ祭りについて、当時の公式プログラムと鑑賞料を残す資料です。2026年9月28日に日程を再確認しました。現地で実施状況を取材した記録ではなく、次回開催の告知でもありません。

合掌造り集落の相倉・菅沼ではなく、会場は上梨です。以下の演目・料金は2026年の記録です。通常の五箇山観光と祭り当日の移動は分けて考えてください。

目次

9月26日の主なプログラム

五箇山総合案内所の2026年9月11日更新の案内では、26日の13時・15時に白山宮で奉納こきりこ踊り特別披露と輪踊り、17時から奉納獅子舞など、19時から舞台競演会が組まれていました。

夜の舞台競演会はこきりこ館内のステージです。広場での総踊りも案内されていますが、天候などによる当日の進行変更は主催者に確認してください。

昼の鑑賞料は2026年から1,000円

昼13時・15時の奉納こきりこ踊りは立見で、協力金は一人1,000円。前年までの500円から変更されているため、過去の記事の金額とは区別してください。

夜19時からの舞台競演会は指定席で、一人1,500円という案内でした。当日販売を基本とし、五箇山内の宿泊者には宿を通じた予約方法も案内されていました。販売場所は五箇山総合案内所と、その後のこきりこ館です。これらは2026年の販売条件の記録です。

公共交通では上梨までの往復便を確認

富山駅からなら、高岡・新高岡方面を経由し、世界遺産バスなどで上梨へ向かう方法が候補です。観光機構の通常アクセスでは高岡から約1時間30分とされていますが、当日の交通状況や利用便によって変わります。

夜の演目を見たあとにもバスがあるとは限りません。帰りの最終便に合わせて昼の観覧にするか、会場から戻る手段と宿泊を別に確保するかを先に決めてください。高岡に宿を取るだけでは、上梨からの夜の移動は解決しません。

車と周辺観光の考え方

車で行く場合は主催者が案内する上梨地区の駐車場を利用します。相倉や菅沼も同日に訪れる場合は、集落間の移動時間を確保し、見たい演目の時刻から逆算してください。

2026年の公式情報

五箇山NANTO観光機構の2026年プログラム・鑑賞料案内

次回の開催情報は五箇山総合案内所(0763-66-2468)へご確認ください。本文の演目・鑑賞料は2026年9月26日時点の公式案内を記録したものです。2027年以降の日程・料金には転用しないでください。

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