富山「冨久屋」で味わう夏の日本料理|鮎・すっぽん・鱧を実食

冨久屋で供された涼やかな先付

広告:本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際の利用体験をもとに、内容や感想を率直に紹介しています。

夏ごろ、富山市白銀町の「冨久屋(ふくや)」で日本料理のコースを味わいました。なかでも鮎の塩焼きと締めの水羊羹は、食後まで印象に残っています。

この記事では、実際に味わったコースを写真とともにたどりながら、印象に残った料理、1万円台後半だった料金の目安、予約前に確認したい基本情報まで紹介します。

鮎・すっぽん・鱧が続いた夏のコース

ここからは、夏のコースを順番に振り返ります。

利用時は1万円台後半のコースだった記憶です。2026年8月8日にTableCheckを確認したところ、8,250円・12,650円・18,150円のコース(各税込・サービス料別)が掲載されていました。料金や料理内容は変わるため、予約時に最新情報をご確認ください。

冨久屋の基本情報

  • 店名:冨久屋(ふくや)
  • 住所:富山県富山市白銀町7-7 2F
  • 電話:076-461-3589
  • 営業時間:公式サイトでは18:00〜23:00(L.O.21:00)と案内
  • 定休日:日曜日、第3月曜日
  • 駐車場:専用駐車場なし。近隣のコインパーキングを利用

上記は2026年8月8日に冨久屋公式サイトで確認した情報です。公式サイトでは、席数に限りがあるため電話で予約の上来店するよう案内されています。営業時間や定休日は変わる場合があるため、来店前に最新情報をご確認ください。

実際に味わった夏のコース

染付の器に盛られたコース前半の一品

コース前半の温かい一品

コース序盤には、すっぽんを使った温かな一品が登場しました。出汁のおいしさが印象に残りました。

白髪ねぎを添えた温かい出汁料理

温かい料理と春巻き

すっぽんは温かな料理に加え、春巻きでも味わいました。食感の変化も楽しめる一品です。

鱧の椀とお造り

鱧のお椀に続き、お造りには甘えびが登場。甘えびの甘みが印象的でした。

甘えびなどを盛り合わせたお造り

茄子を使った一品

茄子を使った一品は、柔らかな食感が印象に残りました。

特に印象的だった鮎

今回、特においしいと感じたのが鮎です。香ばしく焼かれた皮、身の旨み、内臓由来のほろ苦さが一体となり、夏の鮎らしさをしっかり味わえました。

涼やかな後半と水羊羹

コース後半にはトマトを使った涼やかな一品や、海苔を添えた食事が続きました。締めの水羊羹は驚くほど柔らかく、なめらかな口当たり。食後の余韻を壊さない甘さで、鮎と並んで記憶に残っています。

食べ終えて印象に残ったこと

もっとも強く記憶に残ったのは、鮎の塩焼きと締めの水羊羹です。鮎は皮の香ばしさと内臓のほろ苦さがあり、水羊羹はとても柔らかな口当たりでした。

すっぽん、鱧、鮎と料理が続き、最後は食事と甘味へ。コース全体を通しておいしく、夏の日本料理をゆっくり楽しめました。

予約前に確認したいこと

  • コース料金と料理内容は季節や仕入れで変わります
  • 公式サイトでは、席数に限りがあるため電話予約の上で来店するよう案内されています
  • 専用駐車場はなく、車の場合は近隣のコインパーキングを利用します

よくある質問

予約は必要ですか?

公式サイトでは、席数に限りがあるため電話で予約の上来店するよう案内されています。TableCheckにも予約ページがあります。条件が変わる場合があるため、予約時に最新情報をご確認ください。

予算はどのくらいですか?

利用時は1万円台後半のコースだった記憶です。2026年8月8日にTableCheckで確認した料金は8,250円・12,650円・18,150円(各税込・サービス料別)でした。最新料金は予約時にご確認ください。

駐車場はありますか?

公式サイトでは専用駐車場なしと案内されています。車の場合は近隣のコインパーキングを利用します。

まとめ

冨久屋で特に印象に残ったのは、鮎の塩焼きと水羊羹。すっぽんや鱧を含むコース全体がおいしく、季節を変えてまた訪れたくなる一軒でした。

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